私は高校生の頃、国際文化コースという普通科とは異なるコースに通っていました。主に、国語と英語の勉強をする科です。そのため、一年生の時に数学と理科の授業は修了し、二年生からは国語・英語・社会の三教科を徹底的に勉強することとなりました。とは言っても、どれかというと英語を特に強化しているところがありましたね~。そんなわけで、オーストラリアからホームステイに外国人を招いたり、逆に、こちら側からも行ってみたり、ということもありました。それだけ英語に力を入れていたコースだったというのに、なぜか語学留学をする人は一人も居ませんでした。一応、私は学年でトップの成績を保っていたので、学校側から語学留学や四年制大学への進学などを薦められてはいましたが、家庭の事情があったため断りました。誰でも簡単に語学留学へ学びに行くことはできませんよね?それなりの条件というものが必要となってきます。私のように学校の成績が良い人が優先されるところがありますからね~。学校側としても成績の良い人を送り出さないと、外国側に変に思われてしまうからでしょう。でも、最近は成績にそれほどこだわらなくても、お金さえあれば誰でも割と語学留学で勉強しに行くことができるみたいですね。